リフォームをする際の家族会議

愛着ある家に長く住み続ける時、必要不可欠なリフォームという手段

愛着ある家に長く住み続ける時、必要不可欠なリフォームという手段。リフォームを考える時は、大抵すべての箇所が同じように劣化していて、まとめてリフォームしてしまいたいものですが、そうなると仮の住処も考える事になったりして資金も大変なので、まずは部分的に行う事になるというのが一般的だと思います。
リフォームを決意する時どうするか。当然、家族会議が行われるものです。
ウチの場合は、大黒柱である父親の発言権が当然ながら強いと思いきや、なんだかんだ最後は陰の実力者である母の鶴の一声で決定する感じです。
それでもやはり、民主主義ならではの多数決により裁定が覆る事あります。その家族会議が今考えると、普段個人主義であったウチの家族のコミュニケーションを成り立たせていたような気がします。
ウチのリフォームの第一段階は、まずお風呂でした。
これは皆が一番多く利用するところで、しかも当然ながら劣化が早かったので、ほとんど揉めずに決定が下された感じです。
むしろどんなタイプにするか、どんなカラーにするかで家族会議は揉めました。
一新されたお風呂に、感動した事を今でも覚えています。
次に家族会議で揉めたのは、キッチンをリフォームするか、トイレをリフォームするかです。
キッチンは母が一番よく利用する戦場。トイレは家族皆が利用する場所です。
どちらもほどよく劣化していて、リフォームの必然性があったのですが、先にリフォームされたのはキッチンです。
この時は、家族会議で民主主義が働かなかった感じです。