リフォームをする際の家族会議

リフォームが決定したら、具体的な内容を相談しなければなりません

リフォームが決定したら、具体的な内容を相談しなければなりません。
まず、明確にしておかなければならないのは、何のためにリフォームすることになったのか、という点です。
家族構成が変わったり、家族の年齢が上がってきたりした場合に、リフォームは必要になります。どういう不足が生じてリフォームに踏み切ったのか、そしてその点を満たしたことで、新たに生じる問題はないか、しっかり検討しなければなりません。動線や目線を想像して、快適な住環境を新たに創造するのは、なかなか難しい事です。

加えて、ただ老朽化に耐えかねて、という場合は、それぞれのパーツを新しくすれば解決するのですが、どうせリフォームするなら、もっと便利に、という考えが出てくると思われます。そうなった場合、希望だらけになって、収拾がつかなくなる可能性が大きいです。

家族それぞれが、パートに分かれて案を練るという方法で、こだわりを小さく追及し、最終的にバランスをとる、というのが理想かもしれませんが、そのバランスのための妥協が難しいかもしれません。