リフォームをする際の家族会議

古くなったり

古くなったり、汚れたり、不便になったり、壊れたり、色々な理由でリフォームしようと考えた際、誰が中心となってことに当たるかは、結構それぞれの家庭で違うことでしょう。
我が家も、簡単な壁紙を張り替える程度のリフォームから、家中をバリアフリーにする大掛かりなリフォームまで、何回か施工しました。
その度に、やはり中心になって考えるのは、主婦の私の役目になりました。

家族会議というほど、大袈裟な会議は開きませんでしたが、例えば部屋の壁紙の色や模様などは、子どもの部屋であれば、本人の希望もあるので、業者さんからサンプルを持ってきてもらい、個々に相談しました。
予算が高額になるような場所のリフォームについては、業者さんとの打ち合わせに夫も参加してもらいました。

我が家の場合は、その程度の家族の参加で、結局は一番家庭の中で動きやすい主婦が、主導権を取ることになりました。

でも、本来は家族皆で相談して、全員が居心地のいいリフォームになるように、家族会議をすることが理想的なように思います。