リフォームをする際の家族会議

実家も母親もかなり老朽化したため

実家も母親もかなり老朽化したため、手段を講じないといけないと考えていました。

母親の方はどうしようもないので、実家の方を母親に適応させる必要があると考え、まずは公道から自宅玄関へ至る階段の修復と、手摺の設置によるリフォームを家族会議に提案しました。
議題提出に先駆け、工務店で見積もりをとり、予算と様々な手続きを確認したのですが、その金額にも、工事の際に隣家からもらわねばならないという敷地境界利用承諾書にも、母親は難色を示し、「このままでいい」と述べました。

このままでいいわけないので、家族会議は暴君である私が単独で決議をとり、了承、こうして階段リフォームは完成しました。
出来上がってみると、母親はとても満足しているようで、頻繁に喜びの言葉を口にしています。それと共に、生前修復に着手しなかった亡父の苦言も合わせて言う始末です。

これらを通して分かったことは、リフォームに関して計画と熟考、相談は当然大事ですが、その時がきたら実行あるのみということです。
余談ですが、費用は母親に負担して頂きました。