リフォームをする際の家族会議

これまでリフォームを何度かしましたが

これまでリフォームを何度かしましたが、その時には一応家族会議をその都度開催してきました。

その家族会議では、会議という程の大袈裟な雰囲気ではありませんでした。
居間で、普段の会話の延長という感じの会議でした。
既に夫婦間でリフォームをすると決めているので、残りの子供には、改めてどこをリフォームしたいとの意思を表明し、工事が近い将来行われるとの予定を全員に知らせました。
その後は、夫婦間の会議で予算をどこから出すかとかを詰め、リフォームを手掛ける工務店に依頼して、どこをどのくらいの予算で工事したいと依頼し、具体的な交渉を始めました。

その後、何度かの打ち合わせの後で、工務店が複数の候補の完成予定図を出してきて、どれがいいか依頼者の家族に提案をしてきます。工務店のスタッフが、複数の候補の図面とプランを残して帰ると、ここから再度家族会議が行われて、全員でどの間取りのプランが使いやすくて過ごしやすいか検討して、候補を絞りました。

そして候補が決まれば、また工務店のスタッフにこの図面のプランがいいという旨の返答をし、、ここから再度工務店との打ち合わせを何度かします。例えば、キッチンをリフォームするならば、コンロはどのメーカーのどの機種にするかとか、換気扇はどうするかとかなど、各種機器の使用候補を示すのですが、勝手に決められても困るので、ここでも家族会議をして、あまりにも高額な機種はランクを若干下げて、予算を削るように検討をしました。
勿論、壁や戸棚などの配色についても会議をしたのですが、家族間で意見が異なるので、それのための調整もして、全員を納得させるのに時間を若干とりました。

また、プランにはなかったけれど、家族会議で追加された項目もありました。
その一例は、リフォーム後のキッチンでは、予定では従来のストーブを置く予定でしたが、火災対策や真夏の暑さ対策に問題が生じる可能性が大きかったので、エアコンを会議で追加提案したのでした。
そのようにして、家族会議で詳細を決めて、また工務店と調整をして、最終プランが決まり、工事の予定表が届いて、工事が開始され、完成しました。