リフォームをする際の家族会議

どこのご家庭でも同じでしょうが

どこのご家庭でも同じでしょうが、ある種「リフォーム」と言うと、家族全員が喜んで話し合いに参加してくれると思われます。私も、子供の頃に実家でリフォームをした際には、喜んで両親と一緒に話し合いをしたものでした。

まず、老朽化したところを、しっかりと隅から隅までチェックして整理します。当然、家を丸ごとリフォームする場合には、しっかりとした下書きは重要です。
間取りをしっかりと取って、空間づくりをします。今まで、狭い中でアレコレと窮屈に移動していた事を考え、踏まえながら、より立ち回りしやすい間取りを工夫して、その場所、場所の素描を描くのも良いです。

そういうデッサンがあると、次から次へと、新しいアイディアが浮かんでくるのです。
当然、家族一人一人が、様々なアイディアを持っていますから、家族会議も盛り上がると言うものです。
古いものから新しいものにする時に、何故そういう風にするのか等も、考慮に入れることが大切です。
何故なら、古いものをそのまま新しい工夫の中に再利用して取り入れるケースは、リフォームとしても自然の流れで味わい深いものです。

そして、今までは狭い部分をどこをどうやって広く工夫するかなど、家族で話し合ってみると、意外なアイディアが生まれるものです。
今まで、表面にあるものを目に見えない部分に隠して収納できるようにするなどです。
将来性を考えての間取りを考える事も、子供が小さいうちは、後々の事を考えての空間利用と言う方法もありますから、イメージが膨らみます。
一番は水回りでしょう。お風呂場とか、洗面所にトイレなどは、かなり深いところまで追求しての家族同士の相談が大切です。
後々、様々な部分でデメリットが出てこないように熟慮し、家族の考えを柔軟に取りいれた会議が必要になります。そして、家族全員で一致したアイディアを出せるところまで出します。それこそが家族会議の奥義とでも言うものでしょう。
そして、それに合せての予算を計算して、リフォーム会社に見積もりをお願いします。その際も、家族でその会社の詳細を詳しく調べてみることが大切です。
予算に合せての見積もりが完了したら、契約して工事に入る訳ですが、その後も各部屋毎の様々なデザインやカラーなどの選択もあるので、その都度、家族会議の時間を設けて相談し、納得の行くリフォームにしたいものです。