リフォームをする際の家族会議

リフォームの決定権は、世帯主ではなく家族にあります

リフォームの決定権は、世帯主ではなく家族にあります。
家のことを具体的にどのようにするのかは、一番利用する人の意見がリフォームに反映されることになります。家の中には、共有スペースと自己スペースの二つがあり、共有スペースも利用する人の意見を取り入れないと、後で不平不満が出る原因になります。
キッチンなどは、料理する人の使い勝手が良いようにリフォームしなければなりません。料理を作る主婦の意見が、全体的に反映されることになります。家族会議と言っても、意見を出し合う、調整する場でもあります。
トイレや洗面所、浴室、玄関などは、完全に共有スペースです。
全員が使いやすいように、工夫して設計する必要があります。トイレやお風呂なども入りやすく、使いやすい安全な設計が求められる時代です。

バリアフリー仕様の家は、今は家に高齢者がいなくても、将来を見越してバリアフリーの家にしておくと便利です。
トイレなどの設備も、ウォシュレットが当たり前の時代です。
家族全員が寄りそうリビングルームも、床暖房の導入など、計画的で未来志向の家など、環境を取り入れて、採光も良く、自然との調和を取り入れるなど、健康に良い空間を作る事です。

リフォームの家族会議が、より良い家作りには欠かせません。